よくある質問
お客様から寄せられたご質問への回答
不用品回収に関するよくある質問をまとめました。料金体系や対応エリア、回収対象の品目など、お客様からよくいただく質問への回答を掲載しています。また、お見積もりの方法や当日の流れ、支払い方法など、サービスを利用する上で知っておきたい情報も詳しく説明しています。ご不明な点やご質問がある場合は、よくあるご質問を参考にしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
現金又は各種クレジットカードでの決済方法がご利用いただけます。
可能でございます。
腐敗臭がひどい場合の作業手順としましては、腐敗した体液等の除菌・清掃・除去を行い、オゾン消臭器による消臭・消毒作業を行い、その後遺品整理作業を行わせていただきます。
ご希望があれば、近隣に知られないように作業を行うことは可能です。
ただし、作業内容によっては建物の近くにトラックを駐車し、積み入れ作業が必要な場合があります。
可能な限りご対応させていただきます。
また、近隣住民の方の迷惑にならないように細心の注意を払って作業を致しますのでご安心ください。
死臭や腐敗臭は完全に取ることは可能です。
死臭や腐敗臭を消すには、次の2つの作業を確実に行わなくては、完全に取りきることはできません。
①悪臭の元を完全に除去
②悪臭をオゾンによる化学反応により変化させる
この2つの技術により完全消臭することができます。
特殊清掃が必要だと判断したら、早急に業者に依頼しましょう。
特殊清掃が必要な現場では、時間が経てばたつほど臭いや汚れがひどくなり、それらを除去するのに時間やコストが加算されていきます。
例えば、孤独死の現場では、亡骸は腐敗がどんどん進み、部屋中に死臭や腐敗臭が充満します。時間が経てばたつほど、体液や血液が床に染みわたり、床を解体しないと汚れや臭いが取れなくなり、臭いが部屋からあふれ出し近隣住民に迷惑がかかってしまいます。
そのため、特殊清掃が必要だと判断したタイミングでなるべく早く業者に依頼しましょう。
特殊清掃が必要な部屋がある場合、なるべく早く清掃を依頼しなければどんどん料金が高くなってしまいます。
また、特殊清掃を業者に依頼する場合でも、無防備な状態で部屋に入るのは絶対にNGです。
※特殊清掃が施工できるのは警察署の許可が下りてからになります。
特殊清掃は業者に依頼しないとダメというわけではありませんが、特殊清掃を安易に素人が行うことは危険とリスクが伴うため、業者に依頼することを強くおすすめします。
特殊清掃を自分で行うリスクとしては『目に見えない細菌などにより感染症のリスクがある』『一般的な消臭剤でも臭いを取り除くことはできない』『壮絶な現場の清掃となるため精神的苦痛がある』『素人作業では時間がかかり、腐敗が進み取り返しがつかなくなる』などです。
特殊清掃が必要な現場は、特殊な機械や薬剤を使用しないと取りきることができないことがほとんどです。そのため、安易に自分で行うことはしないで、まずは業者に相談するようにしましょう。
特殊清掃は、残された物や液体の清掃、遺品整理、不潔な場所の清掃、感染症の拡大を防止するための清掃、事故現場の清掃、ホームレスが滞在した場所の清掃、ペットの死体の処理など、一般的な清掃では対応できない極めて特殊な場面で必要になります。
孤独死などが起こった部屋は、特殊清掃に加え、ハウスクリーニング・遺品整理・遺品供養・不用品処分など必要に応じて依頼しましょう。